いますぐ妻を社長にしなさい

いますぐ妻を社長にしなさいの要約

著者
坂下仁
ジャンル
ビジネス
出版社
サンマーク出版
出版日
2014-02-19

オーディオブックを見る

奥様を社長にし、法人を作って節税することで、サラリーマンでも資産が形成できることを、実例を交えて紹介しています。しかも「金の亡者」になるのではなく、感謝の気持ちが育まれ、夫婦仲もよくなる一石三鳥の手法を示しています。

三大メガバンクの1つであるM銀行に勤務する現役の幹部銀行員。20年以上にわたり、「お金のプロ」として、数百に及ぶ企業へのコンサルティング・財務指導・融資、個人顧客へのアドバイスなどを手がけ、プライベートでは社会奉仕の一環として、サラリーマンが裕福になるための啓蒙活動に取り組んでいる。

  • 【第1章】妻が社長をすればすぐ裕福になれる
  • 【第2章】妻ほど社長に向いている人はいない
  • 【第3章】妻の会社がうまくいく堅実なビジネス
  • 【第4章】妻と一緒に幸せを手に入れるために
  • 【おわりに】

いますぐ妻を社長にしなさい1分間レビュー

株式取引の失敗で大損して、破産しかけた一流銀行員夫妻が、わずか5年で借金を全額返済し、経済的に自由になり、夫婦円満、感謝の気持ちで日々過ごすことができるように再起した体験談を披露しています。わずか3時間でプライベートカンパニーを設立し、奥様を社長にすることで節税できるのが、世界一ノーリスク・ハイリターンな資産形成術だと説いています。プライベートカンパニーを設立すれば、家賃、自動車経費、ランチミーティング、水道光熱費、ガソリン代など、個人であればすべて家計で負担しなければならなかったものが、法人経費として負担できるようになります。奥様を社長にすれば、女性が持つ卓越したコミュニケーションスキル、人と事を構えない姿勢、仕事と家事を両立させる能力をフルに発揮し、プライベートカンパニーも軌道に乗ります。さらに、奥様が経済的に自立できれば、生命保険も不要になります。プライベートカンパニーの業種としては、本書では、家事の合間にでき、奥様が管理できるものとして大家業を勧めています。このようにして奥様を社長にすることで、資産が形成され、感謝の気持ちが育まれ、夫婦仲もよくなるという3つの幸せを手にすることができるようになります。

いますぐ妻を社長にしなさい要点・ポイント

  • サラリーマンは構造的にお金持ちになれません。
  • 奥様をプライベートカンパニーの社長にすれば節税という魔法の資産形成術を獲得できます。
  • 生活領域の出費もプライベートカンパニーの経費にできます。
  • 「主婦力」は最大のビジネススキルです。
  • パート勤めは奥様の才能をムダ遣いしています。
  • 奥様を社長にすれば、生命保険は不要です。
  • 奥様のモチベーションをあげるのが夫の役割です。
  • 奥様のモチベーションのレベルがプライベートビジネスの成果に直結します。
  • プライベートビジネスは家事の合間にでき、奥様が管理できるものを選びましょう。
  • プライベートビジネスに最適な業種は大家業です。
  • 奥様を社長にすることで、経済的な自由を手に入れるだけではなく、感謝の気持ちが育まれ、夫婦仲もよくなります。

いますぐ妻を社長にしなさい要約ダイジェスト

奥様を社長にするとなぜ儲かるのか

 お金持ちになる方法は、ずばり、プライベートカンパニーを設立し、奥様を社長にすることです。サラリーマンは構造的に経済的な自由を手にいれることができません。「自分がお金を稼ぎ、奥様を養う」から「奥様をお金持ちにする」という発想の転換をするだけで、サラリーマンの安定を保ちながらお金持ちになることができます。
 「節税」こそは、世界で一番のノーリスク・ハイリターンの資産形成術です。収入が500万円でも、それを「夫婦二人の所得」とすれば、「夫一人の所得」とするよりも、130万円の節税ができます。さらに、自宅家賃、光熱費、ランチミーティング費、交通費等、これまで家計で負担していたものをプライベートカンパニーの経費として落とすことができます。また、プライベートカンパニーの出資者に子どもや孫を含めておくと、贈与税や相続税も節税できます。

奥様が社長に向いている理由

 サラリーマンにはお金持ちになれない4つの壁がありますが、奥様にはありません。サラリーマンは源泉徴収のため節税の道が閉ざされています(「税制の壁」)。サラリーマンは生み出され...

FeBe のオーディオブックを紹介

いますぐ妻を社長にしなさい

いますぐ妻を社長にしなさい

¥ 1,512

オーディオブックを聴く

オーディオブックなら、音楽を聴くようにいつでもどこでも読書が楽しめます。新しい本の楽しみ方を FeBe ではじめてみませんか?

上に戻る