「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!

「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!の要約

著者
藤本靖
ジャンル
ビジネス
出版社
さくら舎
出版日
2012-07-03

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疲れる、あるいは疲れがとれないのは、実は身体のセンサーの使い方がまちがっているからだった! 疲れをとり、疲れにくい身体になるための、すぐにできるシンプルなボディワークを紹介します。

兵庫県出身。東京大学経済学部卒業後、政府系国際金融機関で政府開発援助(ODA)の業務に関わる。東京大学大学院身体教育学研究室で神経科学の研究に入る。米国Rolf Institute公認ロルファー。ロルフィングスタジオ“オールブルー”を主宰する。「ホームポジション」という独自の身体論を展開、各地で講演、ワークショップなどを行っている

はじめに―「疲れない身体」は夢じゃない
プロローグ 「身体のセンサー」の使い方が問題
第1章 疲れた身体がよみがえる
第2章 身体の芯から楽になる
第3章 仕事や人間関係が楽になる
第4章 自分の軸のつくり方
あとがき

「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!1分間レビュー

「最近何だかよくわからないけれど、疲れがとれない」ということはありませんか? なぜ、疲れるようになったのでしょうか。加齢のせいで昔と比べて身体が弱くなったからでしょうか。
本書では、疲れがとれないのは年齢のせいではなく、身体の「センサー」の使い方に問題があるからだと説いています。そして「疲れない身体」になるための「センサー」の正しい使い方を誰でも簡単に体験・修得できるワークを紹介しています。
身体の「センサー」とは、目耳口鼻などの感覚器官のことです。筋肉や内蔵、皮膚にもセンサーはあります。
センサーがうまく働かなくなると、身体は緊張して固くなり、緊張状態が長く続くとマッサージやストレッチだけではほぐすのが難しくなってしまいます。
著者の藤本靖氏は「ロルフィング®」というアメリカ生まれのボディワークのセラピストです。「ロルフィング®」は「筋肉や骨を包みこんで身体全体を一つにまとめあげている『筋膜』という組織に働きかけて、重力と調和のとれた身体を目指す」ための手技療法です。
ここでは、本書で紹介されているワークのうち、代表的なものをいくつか紹介します。

「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!要点・ポイント

  • 「疲れにくい身体」にするための身体の使い方がわかる1冊です
  • 「パソコンを使っているとき」や「人と対面しているとき」などシーン別に、身体の使い方が詳細に紹介されています
  • 本書を通して、目耳口鼻など各感覚器官の筋肉をゆるめる方法を学ぶことで、身体の正しい使い方がどのようなものなのか、具体的なイメージをつかむことができます

「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!要約ダイジェスト

プロローグ「身体のセンサーの緊張が、すべての原因だった!」

普段の自分の生活を考えてみてください。満員電車に乗って会社に向かい、パソコンと一日中にらめっこして、職場では苦手な人とも我慢して一緒にいなければなりません。身の回りの情報を取り入れる目や耳などのセンサーは、無意識にそうした居心地の悪い情報を入れないように身構えて緊張します。緊張すると身体の芯も固くなるので、さまざまな悪影響を及ぼします。
本書ではプロローグで早速「耳をひっぱる」というエクササイズを紹介しています。椅子に座り、両手で左右の耳のつけ根あたりを軽く真横にひっぱり、頭蓋骨内部の、蝶形骨という骨をゆるめます。蝶形骨は脳を乗せている、蝶の形をした骨で、まさに「頭の芯」と言えるものです。
第1章では耳のほかにも、身体のいろいろなセンサーをゆるめ、疲れをとる方法を紹介しています。第2章では「疲れにくい身体になる」という次の段階を目指します。そして第3章では特に「パソコンを使っているとき」と「人と対面しているとき」に重点を置き、疲れにくい方法を解説します。最後の第4章では外の世界の情報に振り回されない 「ブレない」...

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「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!

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